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麻雀一番街 記事更新


麻雀一番街におかせていただいている僕のコラム「統計麻雀研究室」をリニューアルしました。
文章の加筆等しています。

装飾等お手伝いいただいた蒼井さんありがとうございました!


コラムのトップURLはこちら
http://dora12.net/modules/university/stat/


それに伴い最新記事を一つ更新しました。


-計算の心得-
http://dora12.net/modules/university/stat/kakuritu/kokoroe.html



またもっとも加筆されている記事はこちらです。
内容も結構変わっているので、この分野に興味のある方は目を通しておいてください。

-シャンテンの成功率計算-
http://dora12.net/modules/university/stat/toukei/ka1.html


以上です。
今後ともコラム、ブログ等よろしくお願いしますね~


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九段

九段

復帰しました!
それだけですがw

八段降段後、好調→絶不調→絶好調で昇段でした。

この最後の絶好調が丁度今月に始まっていたので今月の成績がヤバいことになってますねw


とりあえずテスト、院試と忙しくなる前に決めれて良かったです。

鬼打ちできるのがここ3日しかなかったので40試合くらい打ちましたw


てことで目標は一旦達成したし、鬼打ちする暇もないので、
しばらくは修行に励もうと思います。


記事とかブログとかを書きながらセオリーを確認しつつ、
読みをしっかりやり始めようと。
分布が1>2>3>>4となってる強者の人に師事して力を蓄えて来たいと思います。


ということで今日はこの辺で~


牌姿ごとの面前聴牌スピード考察-2

この題名の記事では牌姿ごとにどれを切ったらどのくらい早く、どのくらい良形になるかの考察をします。

これらの記事は
http://g3gussan.blog64.fc2.com/blog-entry-56.html
これを前提として計算していますので、先に目を通しておくことをお勧めします。


123m 23478p 344578s

打牌候補は4sか5sです。
ヘッドレスに取るか、両面両面のイーシャンテンに取るかですね。

ここで両面両面や頭固定という言い方が紛らわしいので、

この記事内では(僕が書くすべての記事内では)
ヘッドを固定したターツ×2のイーシャンテンのことを「通常形」と呼称しますのでよろしくお願いします。


まず通常形のイーシャンテンは

136*(1+12/20+2/28)/(16+12+2) = 7.577142857

平均7.577巡で良形聴牌します。


ヘッドレスの方ですが、中張牌単騎は取らないとし、その場合は手変わりを待つとします。

単騎時に発生する手変わりをx枚とすると、この平均聴牌巡目は

136*(1+16/x)/(12+16) となるので、これをグラフにすると、

ヘッドレス手変わり考察

ヘッドレスの手変わり考察。
縦軸が平均聴牌巡目、横軸がヘッドレスの手変わり枚数。


このようになります。

ヘッドレスの手変わりは一つの面子につき7枚もしくは14枚あり、
字牌単騎への手変わりも3~4枚であることを考えると、

便宜上この牌姿では1種=3.5枚と断れば

9種の手変わりがあればヘッドレス形に取る方が良形聴牌は早い

という結論をまずは得ます。
聴牌スピードだけなら境界は9種になります。


ただし聴牌形が6枚の準良形や字牌単騎となると強いとは言え両面には劣りますので、
(といってもヘッドレスに取ると必ずそうなる訳ではない点に注意。3/7は通常の両面になる)
10種あたりを基準(グラフ中の35枚の部分)にすると良いと思います。

この辺の正確な優劣は前回記事に書いたとおり、
出したところでそれぞれの両面の強さ等の簡単な場況判断ですら返ってしまうため細かくは出しません。


大まかにみると、

ヘッドレス後の手変わり候補が9種~12種の間の場合は現状の両面受けや縦引きの強さ等でどちらに取るか決める
12種以上なら場況に関わらずヘッドレス
9種以下なら場況に関わらず通常形


という判断がいいと思います。


ちなみに手変わり枚数の実際のカウントですが、
123、789面子1つにつき2種、それ以外のメンツは4種、生きている字牌やドラ単で1種、ひょっこりツモっちゃうケイテン牌も手変わりに含めて良いので、

234m 123678p 3478s

だと9sツモ以外は14種に単騎牌を足した数

123m 234789p 2378s

だと10種に同様の操作

といった感じになります。

ここからさらにすでに切られている部分やフリテンを引いていくことになりますので、

数える時間が無い時は、大体3つは使えない筋があるくらいとして、
ヤオチューがらみのメンツが3つあったら通常形
1つしかないならヘッドレス
2つは両面の強さで決める

くらいに考えていてもいいと思います。(0は後述)


ではスピード考察はここまでで、その他の判断に入ります。


まず打点を考えると、

スピードには明らかに打点上昇効果を覆せる差はないので、
打点差がある場合は常に打点が有利となるように取る
ということが言えます。

よって前述のヤオチュー面子が0の場合は、例えターツが2378でもタンヤオがつく分通常形が有利になります。
(なお手変わりの観点でも、タンヤオがある場合は234に1ツモは手変わりにならないので、
手変わり枚数が激減し、よりヘッド固定が有利になります)
(そもそもタンヤオ以前に極端に切れていない2378なんて両面があるならば、
受けの強さで通常形有利と考えられます)

なおドラ関連ターツがある場合ですが、
天井効果の観点から打点は安定性が大事であるので、
(偶発役の効果の関係から、234566789はタンヤオがあるなら打9に取る)
ドラを2つ使える可能性より、ドラを一つ確実に使える方に、
すなわち通常形が有利
になります。


最後に巡目です。

今回は即聴牌が広い側の聴牌受けがあまり広くなく、
そこまで大きく偏差に差はないので序盤中盤の判断は大きくは変わりませんが、
終盤はケイテンの重要性からヘッドレス有利になります。

これは打ち手のレベルにもよるでしょうが、
ケイテンや回し打ちが得意といった打ち手になるほどヘッドレス有利になっていきます。


この牌姿に関する考察は以上です。


総括するとどちらでも問題ないというのがベストでしょうかw

一応算出しておくという意味で記事にはしましたが、
そこまで成績に影響する差がある訳でもないのでw

まあそれを確認することも大事なことですよねw


ということで今日はこの辺で~


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