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味わっとけ

本アカが五段降段ラインまで来てしまいましたw


六段降段までも不調がきつかったのに
六段降段からの-1000ptの方がさらにきつかった。

鳳卓はリーチ成績の酷さで平均打点が腐ってただけだったので、
じわじわじり貧って感じでしたが、
特卓はもうド直球で色々クソでしたw



で、わざ降段のラインまで来てしまったのですが、
五段まで4回もわざラスねぇ…(笑)


しかも解析ソフトのデバッグに課金アカ二つが欲しかったので、
新アカの方に課金あり。このアカ課金切れ。



いやー出直そうかw


5段1000ptから頑張った方が早いのは百も承知だけど、
この精神状態だと天鳳以外のタスクに影響が出る。

G3龍門で一から始めて、
大学行ったり麻雀研究しながらゆっくり再鳳卓を目指します~


ちなみに質問が多かったのですが、
由来は国士無双のローカル役「十三龍門」からです。
読みはシーサンロンメン。
案外知名度なかったのね。



アカ変え後は初段RTA(初段までの実時間タイムアタック)
をやったのですが、

10時間7分というナイスな記録を残せましたw
これはそう簡単には破られないだろう。


今はもう3段なので特卓復帰はすぐにできそうです。
同卓したらよろしくお願いしますね。


さて気分も一新して大学の方も落ち着いたから、
就活と麻雀研究ちゃんとやろw




ちなみに不調を極めたProf.G3アカの幕切れ



1121-1
オーラス。上とも下とも遠い2着。
わざ降段戦術的にはトップラス麻雀が正着なので、
2確よりは四暗刻ゼンツが六段1200ptへの近道かな~


1121-2

などとほざく暇は


1121-3

なかったねw


1121-4

でも回避。

ダブリーはチートイ率が高く、
また通常手単騎聴牌も牌理的には少ないながら、
一巡遅らせると打点が半減するため通常よりも手変わりを待たない影響でそこまで低くなっていません。

よって
「宣言牌より内側の牌は、
 宣伝牌より悪い単騎に受けない影響で比較的安全」

と言えます。

さすがに両面や辺張に刺さる3~7はアンコ落としでやっと単独字牌と並ぶくらいでしょうが、
対子同士の比較なら28牌は結構安全になります。(まあちゃんと刺さるけどw)

これ豆知識ね



1121-5

知識なんてクソの役にも立たないけどね


まあたまには親のダブリーに刺さるさ。
親倍振って飛ばなかったことに感謝してラス回避頑張ろう


で迎えた次局、ラス目のオーラス一本場↓



1121-6

          3時47分


1121-7

           干潮


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リザレクション

ということで降段してしまいました。

フェニックスとして再誕するまで特上で揉まれてきます。
リザレクションくらいはすんなりこなしたいところです。
そう言うくらい僕はもこたんが好きです。
もこたんにINしたいです。


降段試合数は154。
不調の質と照らし合わせると鳳卓でも安定段は7を超えれたみたいなので、
次こそは八段行きたいところ。
もうそんな確変なんて引かなくても手が届くところまでは来たと思います。


しかし特上に降段後13試合でもう6ラスw


鳳卓で他家に3倍近く乗った裏でしたが、

裏2放銃 裏5親かぶり 裏3まくられ で3ラス
と相変わらずの裏とのケンカっぷリ。

俺が何をしたっていうんだよ…


女心と秋の裏とはよく言ったもん


科学する降段

なんか回線切りが話題になってますね。

個人的な見解では、
回線切りには全く問題はないし、全ての牌をツモ切るのは当然の権利。

回線切り批判は結局、
モラルやマナー等の批判者の主観が多いに入った恣意的なものだし、
好きか嫌いかは別としてその行為のみが罰則の対象になるのは不自然と思います。

ただ今回は罰則対象の方が告知に近い行為を行ったのが問題でしょう。
「彼のtwitterを見ることが可能な打ち手のみを有利にする」ことは明白で、これは広い意味での「コンビ打ち」ととれる。

罰則は当然と思います。


~わざ降段は静かに上卓で~

僕はもう四回くらいわざ降段してます。
回線切っても3位とかあるからしっかり刺しに行くけど。
飛んだ方が早いし気持ちいいし。

まあこんなの読んでも面白くもないでしょうし本題はここから


<わざ降段戦術の正着>



6段200pt、5段1000pt

6段原点である1200ptまでの距離はともに1000pt
ならばラス時のマイナスptが少ない後者の方が6段原点到達は早いです。

じゃあさっさと落ちようぜ?

これがわざ降段戦術。


到達段を上げたいと思う場合、
実力に加えて実力段原点からの確変引きへの挑戦回数が大事。
不調によって実力より低い位置にいる場合は、
見かけ段位にこだわってないで速やかに降段し、
好調を引かずともptを増やせる段位で迅速に実力段に戻るべきです。


ではどの程度のptからこの戦術を用いるかの考察。

まず200ptを切ったら議論の余地はありません。レッツ降段(@上卓)

じゃあどのくらいで原点までの平均試合数が一緒になるかというと、
正確な値はシミュレーションしてみないとわからない。
でもこんな雑談みたいなことに時間割くわけがないw

てことで非常に簡単なモデルを考えてそれで良しとしますね。

「7段のpt配分で1000pt動くのにどの程度試合数を要するかを見る。
各順位25%とると仮定して500試合こなす内、±1000ptを初めて達成した試合数を記録。
これを2000回繰り返して出力する。」

この結果から降段有利ラインを考察しようと思います。

とりあえず結果はこんな感じでした。

1000p試合


モデルは幾何分布の組み合わせだけど、
これも結構負の二項分布に見える。
それなら段位や順位分布が変わってもある程度同じ感じに動いてくれるし考察は簡単。

追記
幾何分布の組み合わせによる分布はラグランジュ分布と呼び、
負の二項分布に収束するそうです。
予想はあってましたねさすがシミュレーション。



・上下どちらかに1000pt動くまでにかかる試合数

最頻値を見ると鳳卓は大体60~80試合で1000pt動くらしい。
特上だと80~100くらいと考えられる。
平均値は140試合。特上なら170試合くらいになるかな?
これは自分の昇降段経験とも合致していて納得できる。
(今回のくだらない話にしては案外有用な情報な気がするw)


・わざ降段が有効になるライン

今回はマイナスになってしまうなら降段すればいいだけなので、
プラスの場合の試合数だけを考えればよい。
あとは試合数に応じた損得を計算。

平均と最頻でそれぞれ計算すると、

最頻なら370pt、平均なら500pt


・まとめ

370ptからなら最頻値の試合数で戻っていけるということなので、
まあ大体400ptを切るあたりから考え始めてもよさそう
平均から出した500ptだが直後100戦程度で最頻値の好調をひけた場合に損をするラインでもある。

よって

400ptあたりからラス回避意識を薄め、トップラス麻雀をやる。
(と言ってもゼンツしたっていたずらに平均順位を落とすだけだから、
オーラス満ツモトップとかで23確をやめる程度)
で回復すれば元段続行、300ptを切ったらわざ降段。

こんな感じがベストなんじゃないかと思う。


ついでにこの差だと七段→六段のわざ降段は無意味。
トップptが高い鳳卓で打った方が早いし、落ちる時は自然に落ちればいい。
一番意味があるのは九段→八段かな。
実力向上が限界にきてるから天鳳位のタッチチャンスを増やすには結構有効な手段となり得る。
九段原点というスタートラインに立つ回数を露骨に増やせるわけなので。
六段→五段も有効なんだけど、
こっちはそんなことしてないで上手くなれって話ですねw


ということでくだらない、そして身のない話は終わりです。
こんな記事は麻雀研究にはカテゴライズしません。日記です日記。

こんな話からでも「1000pt移動の平均試合数」といういいデータは取れたからまあいいでしょw


と、今日はこんな感じで~
読んでくださった方ありがとうございました~







以下銀卓での一幕







orz







ついカッとなってオーラス親12000良形聴牌から南西北さらした小四喜に振った。
被っても5枚払いのラスだから期待値プラスだと思った。
今は反省している。


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