スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

極端な○○麻雀

やっと鳳南の1000試合以上ランキングに乗ることができました。

安定段ソート
1000戦安定段

総合得点wwwww

点ピン換算で周りの人が数十万円、デジ千さんに至ってはほぼ百万円を稼ぐ中、
僕が稼いだ額は3700円


そんなうんこ収支と引き換えにこっちのスクショはいただきました。


ラス率


まあアホな短期俺TUEEは置いておいて、これは結構意外な結果で、
もっととんでもないラス回避の達人がいるかと思っていました。


というのも僕は平場からラス回避麻雀をやっていません

科学する麻雀に記載されている各局における素点と最終順位の関係を元に、

南2以降もしくは、満直で返らないダントツ、同ダンラスがいる状況以外は、

局収支期待、すなわち平場では平均順位向上を目的に打っています。


つまりこの分布はほとんど南2以降の点数状況判断でのみ作成していることになります。


これでこの成績と言うのは、

「各着順の難易度が存在するため、ルールの偏りに沿った戦術を取ろうとしても限度がある」

「どのような配分であっても1>2>3>4である以上は、配分収支は平均順位と強く相関する」


ということが言える気がしてなりません。


もしかしたら、

「どのような配分であっても1>2>3>4である以上は、
平場においては局収支すなわち平均順位を向上させる打ち方が正着となる」


まで成り立っているのかもしれません。


無論たった1000試合の結果ですので僕がただの確変である可能性は十分高く、
この考察に意味はないように見えますが、

逆に言うと、たった1000試合ですら異常なラス回避型が存在していない
とも言えてしまうわけで、この辺は局収支という見方が思ったより強い可能性を示唆している気がします。


またみーにんさんが検証した結果、
天鳳のラス率のptへの寄与は、フリー等の収支制麻雀におけるトップ率への寄与を上回るらしく、

ゲーム上もっとも難易度が低い部分が3-4位であり、逆に難易度が高い部分が1-2位であることを考えれば、

「収支ルールにおいて、平均順位を無視できるレベルの極端なトップ取り麻雀は存在しない」

ということは極端なラス回避麻雀が存在しないことよりもかなり簡単に言えてしまいます。


※トップ率を重視する意味がないと言っているわけではない。
前述の通り、南2以降等で配分の偏りを意識した打牌によって、
ある程度偏りにそった分布を作ることはもちろん正着となる。

※チップはこの限りではない。
1>2>3>4が守られていないため、「極端なチップ取り麻雀」が存在する可能性は十分にある。
無論チップと和了が相関、和了と平均順位も相関があるため、ある程度相関するとは思うけど。


結局フリーにおいてトップ麻雀を名乗れるのは、
レベルの低さからある程度損なレベルまでトップを取りに行っても収支が保たれるだけで、
収支制で最強を決めようとしたらトップクラスは綺麗に平均順位順になるんじゃないかなと思ったりします。


まあこの辺の「どんな打ち方が、誰が最強か」みたいな話は、
ぶっちゃけ麻雀というゲームの性質上あまり意味がないかなと思うし、
麻雀における打ち手の実力比較にはあまり興味がないんですけどねw

だって5000試合ずつ打たないと強弱わかんない上に、打ったところで僅差なら分からない。
しかも5000も打ったら打ち方変わるし集中力以前に飽きがこないかみたいな謎の要素すら実力に入っちゃう競技なんて、
元々他者との実力比較のゲームじゃないでしょw


ということでこんな話はあくまで余談で、
自分は今まで通り「一個人が強くなるためにどんな技術を取り入れるか」を研究していきたいと思います。
比較するなら過去の自分と比較する方が楽しいですし。


と「他者と比較は意味無い」とか言いながら、
冒頭のスクショを撮るために一戦終わるごとにラス率のランキングを見てましたけどねww

まーしょーがないさー自分程度の打ち手が俺TUEEするには最大瞬間風速を捉えて激写するしかないんだからw


ということで今日はこの辺で~


スポンサーサイト

補足:天鳳における半荘と東風の違い

http://g3gussan.blog64.fc2.com/blog-entry-47.html

この記事の補足記事です。こちらを読んでからどうぞ~


「天鳳における半荘と東風の違い」の補足です。

前回記事をお読みくださった皆様ありがとうございました。
かなり多くの方に読んでいただけたようで嬉しく思います。

ただそれに関連してご意見等多く頂きましたので誤解がないよう補完したいと思います。


①上の段までの距離

前回の話は一般向けの記事であり、5~9段での話を書いておりました。

しかしその上の9段、10段となると、
次の卓が存在しない弊害から確変でタッチできる距離が縮みます。

90ptというトップ収入が変わらないのに1800,2000といった距離が響くため、
7段付近の+1段確変では昇段できなくなります。

ということで安定9段が+2段確変を引いても天鳳位にはなれません。

よって天鳳位(十段)は確変を引いた9段(8段)という認識はできません。


また、そもそもこれはあくまで分布の話であり、
確かに今天鳳内の分布は前回記事の予想と重なる部分がありますが、

これは今回の検証が妥当なんじゃないか?とは言えても、
実際に十段天鳳位に在籍する打ち手が確変を引いた九段群であるという認識にはなりません。

極端な話、天鳳位は昇段時に地獄中だった安定12段の可能性もあります。

今回の話は総じて
「自らが打ち手として段位を上げるために半荘と東風のどちらを選択するべきか」
を述べている記事であり、
「特定の打ち手の見かけ段位が確変であったかどうか」を考察してはいません。

この記事を元にしてある打ち手をみたときに「どうせ+2の確変だろ」ということはできませんし、
当然その意図で書いた記事でもないのでそこは明言しておきます。


②昇降段の意味

±2の動きがあり、-2というかなりの不幸を引く可能性があるという記事でしたが、
この-2というのは「安定段からの」という意味になります。

全ての2段降段が不運であると(そりゃその区間だけ見れば不運であることは間違いないけど、長期で見れば来て当然の降段もある)述べているわけではありません。

具体的な話を書くと、

安定段からの2段降段となると、観測では到達段からの4,3段降段になることが多く、

通常起こる2段降段は、+2→+0 や +1→-1といった引いて当然、引かなければ不自然な2段降段です。

安定段から2段降段の不調を引くというのはもっとレアケースで起こる相当な不調ですので、
そこは意識しておく必要があります。

よってただの二段降段では前回記事で言うところの不遇な人たちには当たらないという話であり、

この記事を元にして「俺は-2の地獄中」ということはできませんのでそこも明言しておきます。
(もちろん到達段から4段落ちてきた人は、+3→-1より遙かに+2→-2が自然ですので、
3,4段レベルの降段に関しては、-2クラスの地獄ということはできます)


ちなみにこれは前々回記事の天鳳において手っ取り早く実力比較をする方法(もちろんあくまで指標)に通じる部分があります。

「2段下まで落ちずに複数回昇段した段位」
「最高到達段位-1」
「1000試合維持段位」

を安定段とみなすというのは、

段位が898 と動いた打ち手は -1 0 -1 と動いたと見るより0 +1 0 と動いたと見る方が自然だから、「最高到達段位-1」である8を安定段とみなす。

しかし8989と動いたなら、 -1 0 -1 0 と見て何ら問題はないので
(天鳳はマイナスptの方が大きいため確変幅は下に長くなり、0 +1 0 +1と見るより自然である)
「2段下まで落ちずに複数回昇段した段位」である9を安定段とみなす。

後は、1000試合維持した段位は、+1段で1000試合維持すること自体が不自然なので、
「1000試合維持段位」を安定段とみなす。

と考えることができるということになります。(あくまで指標の話です)

まあこんな指標何の役に立つのって話ですが何かの参考になれば。


余談ですがこの話はもちろん僕にも言えます。

「自分が9段から落ちたのは実力段から-1降段だから自分は不幸だ」と言いたいわけではないです。
どう解釈すればそうとれるんだよw


ということで補足でした。

前回記事自体がdisられるのは一向に構わないのですが、

前回記事をソースにして「こいつは確変だ」と人をdisる人がいるとさすがに困るので書きました。

書いた理由が建設的ではないですが、少しでも何かの参考になれば幸いです(*´ω`*)


八段


八段に降段してしまいました。


まあ不調でしたが、長期間打ってれば引いて当然の不調なので特別ついていなかった訳ではないです。

不調を引いても九段を維持できる実力なんてある訳ないのでしょうがないですな。


ちなみに落ちて気づいたんですが九段0/3600ptって九段なんですね。
てっきり落ちると思ってましたw


九段総括ですが、

維持試合数608 九段内安定段8.02 鳳卓全体安定段9.21

ということで一応数字上の目標はクリアできました。
というか200戦持たないと思っていたので意外。

九段全試合を八段で打っていたとしても八段原点からは下がっていないので、
もう一度九段を目指して頑張ります。


天鳳の段位は、

「2段下まで落ちずに複数回昇段した段位」
「最高到達段位-1」
「1000試合維持段位」


のうち最高値を取ってくるのが手っ取り早い実力比較にはいい感じなので、
(このことに関する記事はのちほど書くかもしれません)

例えば同じ九段到達者でも、
7-8-9-8-7-8-9と推移した人は8
7-8-9-8-9と推移した人は9
が信ぴょう性のある段位になります。

ということで別にこんな比較法は浸透してないしこだわってもアレな部分ではありますが、
七段に落ちることなく九段再昇格して確変じゃない九段を名乗れるよう頑張ります。


と、ここまでは実戦の話なのですが、
僕がコラムを書かせていただいている麻雀一番街の麻雀大学に、
なんとネマタさんがコラムをもつことになりました。

詳しい話は街に行ってみればわかりますので省きますが、

とりあえずみーにんさん、ネマタさんという麻雀戦術や研究の面での超大物が麻雀大学に名を連ねることになってしまいましたw

こんなとこに並ばせてもらう以上、

自分程度が頑張ったところで並ぶに値する記事を書けるかはおいておいて、

打ち手やってる場合じゃない。
と思いつつも麻雀楽しいから打っちゃっていつも書く書く詐欺なんですが、

記事更新の方も頑張りたいと思います。


お付き合いいただける方はよろしくお願いしますねということで今日はこの辺で~


最後に、今週土曜5/28の20:00~

麻雀一番街 vs げんたろ帝国 対抗戦

詳細
http://dora12.net/modules/pico/vsgentaro.html


を開催します。

出場登録は終了していますので出場は難しいかもしれませんが、
(それでも補欠で登録してほしいという方いましたら申し出てください)

当日は配信を行う予定ですのでお気軽にお越しください~

ではでは


メイン記事
メイン記事まとめページ
  麻雀戦術記事の目次ページ

自己紹介と活動紹介
  初めての方はこちらをどうぞ

統計に基づく中級者麻雀講座
  成績に重要でかつ簡単な技術のみを
  扱った麻雀講座
ブログ以外の活動へのリンク
麻雀一番街 僕のコラム
麻雀実況 マイリスト
FE封印の剣実況 マイリスト
FE烈火の剣実況 マイリスト
twitter
ブログ内検索
Twitter
Twitterのページへ
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。